aroma72 ハーブ天然ものがたり

魔術から化粧品、厨房から医薬まで。ハーブ今昔、天然もの、所感まじり。

シルキータッチのリッチエマルジョン

白木海月

国産無農薬ローズマリー水が主成分オーガニックアロマ100%のスキンケアを広めたい


ただいまクラファン・キャンプファイヤー参加中です!



キャンプファイヤーの活動報告にアップした記事をシェアさせて頂きます。拡散、応援ご支援のご協力をどうぞよろしくお願いいたします。

シルキータッチで深呼吸

手のひらで、やさしくさわる、ふれる、つつみこむ
それだけで
お肌はとてもよろこんでいるのがわかります。
からだとお肌が鎮まると、こころも連動して素直になって
いつもありがとうって言葉も、ストレートに伝えたくなる。

「お肌をみてるよ」
「たいせつに思っているよ」

そんな思いが伝わると、スキンケアタイムに自分のからだ、お肌、そしてこころにも、やさしさ波動がつたわって、すなおなきもちになって、お肌やからだへの感謝をよりいっそう深められるだろうな、と。

手のひらから伝わる気持ちを、橋渡しするように伝える保湿剤は、すぅっとなめらかにすべるテクスチャーがたいせつだろうと考えていました。


ローズマリーから生まれたナチュラルスキンケア

ちょうどいま、自然界では「蚕おきて桑を食む」という24節気72候の季節です。

野生のお蚕さんはすでにこの世界からいなくなってしまったといわれて久しいですが、蚕がサナギから羽をもつ生命種に生まれ変わるために必要な、白くかがやく繭は、外界の湿気や細菌、風雨から身をまもる、高性能なシールドです。

セリシンとフィブロイン(ざっくりいうとたんぱく質の一種)で構成されているお蚕さんの繭は絹の糸をつくるために活用されてきた歴史があります。

平安時代には絹のきものが、からだやこころ、たま(たましい)をまもる結界布になると考えられていたそうです。

そんな上質シルクをまとうような、なめらかテクスチャーを実現しようと、試作に次ぐ試作(そして思索)し、ようやく完成したエマルジョン(乳液)は、主成分のローズマリー蒸留水(ローズマリー葉水:基剤)の魅力を損なわず、すべりよく、べたつきなく、しっかり保湿してくれる仕上がりになりました。

合成ポリマーを使わないと決めていたので、透明感やジェル状の(かっこいい感じの?)仕上がりではないけれど、真っ白な繭みたいに、お肌をつつみこんでやさしくまもってくれるといいなと、願っています。