【ハーブ天然ものがたり 動画Ver.】クローブピンク・撫子とカーネイション
白木海月チャンネルに【ハーブ天然ものがたり】丁子/クローブをアップしました。
ダイアンサス、神/ゼウスの花と命名され、クローブ/丁子の香りがすることからクローブピンクと呼ばれてきたカーネイションの原種。
日本では秋の七草にも詠まれた撫子にあたります。
ピンクという色は、はじめクローブピンクの花の名まえでしたが、のちにこの花の色(赤いパステル調の色味)をピンクと命名し、世界に広がってゆきました。
カーネイションは肉色の花という意味ももち、リインカーネイション/輪廻転生の言葉にも使われるお花です。
ピンクの波動を定義し、肉(ピンク)色の器をもつ人類の、無限の可能性を示唆しているハーブなのかもしれないな、と想像しています。
人肉色/ピンクの皮膚に包まれた人類、その中心には魔法の臓器・心臓があり、心臓は虹のたもとにあると伝承されてきた、金の壺のことではないのかなと、今回も妄想たくましくハーブと人と、地球のつながりを綴っています。
人がピンクの波動で生きるとき、金壺魔法はいよいよ発動されるのではないのかな、と。
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ハーブや植物は、聖なる神話や民間に口承されてきた寓話、不思議な歴史から現代に受け継がれる伝統、風習、信じがたい魔法の儀式や迷信まで、さまざまな物語をもっています。 人の身近にありながら、はかりしれない魅力をもっているハーブのお話を所感まじりに綴る【ハーブ天然ものがたり】、楽しく観てくださるとうれしいです。
白木海月チャンネル【ハーブ天然ものがたり】クローブピンク・撫子とカーネイション