aroma72 ハーブ天然ものがたり

魔術から化粧品、厨房から医薬まで。ハーブ今昔、天然もの、所感まじり。

プロの先生方にも好評です

白木海月

国産無農薬ローズマリー水が主成分オーガニックアロマ100%のスキンケアを広めたい

キャンプファイヤー(クラウドファンディング)挑戦中です


昨日につづき本公開になりましたキャンプファイヤーの記事をご紹介します。

国産無農薬ローズマリー水が主成分オーガニックアロマ100%のスキンケアを広めたい - CAMPFIRE (キャンプファイヤー)

Shield72°製品を正規にお取扱いいただいている全国エステサロン、ヨガ教室やアロマスクール、リラクゼーション施設、ホテル等の専門家のみなさまにもおかげさまをもちましてご好評いただいています。

ご感想で多いのは、

・自然なアロマの香りがよい
・成分をすべてホームページ上で見ることができて安心する
・成分をみるとハーブを生かすための工夫がうかがえる
・無添加成分に納得できる
・この成分でこのお値段はかなりお得
・スキンローションはスプレータイプなのでつかいやすく香りを楽しめる
・保湿力がすばらしい
・リッチエマルジョンはなめらかで軽いつかい心地なのにしっかり保湿してくれる
・合成ポリマー不使用なのが納得できる

等々、うれしいご感想をたくさんいただいています。

■ Shield72°正規お取扱い店 Liera House「リーラハウス」 さまのブログ


品質管理の要は「製品への愛情」と考えています


大切なものをみるときは、やさしい視線が注がれます。
製品をごく自然に、ていねいに扱うことができるのも愛情の現れです。
製品への愛情があるからこそナチュラルに注がれるエネルギーで品質というものは微細に変化するのではないかな、と思っています。

模造品や無許可販売品がネット上に散見する時代、製造過程やコンセプト、化粧品やその成分についての知識がないショップで転売される製品の品質は大丈夫かな、と心配してしまいます。

当社ではもちろん正規取扱店では天然由来成分にこだわり、繊細なオーガニックアロマ100%の香りでつくられた製品の品質を損なわないよう保管時の温度湿度等にも気を配り製品を出荷しています。
化粧品は直接お肌に触れるもの。
模倣品や転売された製品でトラブルが起こらないよう祈りつつ、購入される方へこうした情報を伝えなければならないことを、すこし悲しく思いつつ、まいど気をはりなおしてお伝えしつづけています。


いつかどこかで、Shield72°製品をご購入いただくとき、おまもりいただきたいことがあります



Shield72°オーガニックアロマ スキンケアシリーズは、正規取扱店でご購入ください。
非正規の店舗・WEBストアなどで販売されている商品をあやまってご購入されないようご注意ください。
開封されたものはもちろん、フリーマーケット・非正規のWEBストアなどで販売されている製品の場合未開封であっても、品質保証ができないので、ご購入は避けてください。
【72°公式ショップ】および正規販売店での購入履歴がないものは保証対象外となりますのでご注意ください。
極端に安い価格での販売や、個人情報収集など自己営利のための底意あるWEBサイトが正規WEBページにまぎれて出てくることがありますのでご注意ください。

製品の考案から、製造過程に携わってくださった植物・ハーブ生産者の皆様、工場の方々、運搬してくださる皆様、販売してくださる皆様の思いを紡いだShield72°製品の良さをそのままに、お使い下さる方々にお届けしたいと願っています。


Shield72°オーガニックアロマ100%のスキンケアシリーズ

【お肌のことを考えたフリー処方(無添加・不使用成分)】

シリコーン、パラベン、合成ポリマー、合成香料、合成着色料、鉱物油、石油系界面活性剤、動物性原料、フェノキシエタノール、紫外線吸収剤、動物実験をしている原料は使用していません。 スキンローションはアルコール(エタノール)フリーとなっています。

クラファン挑戦開幕、3日目の朝を迎えました。
ご支援くださいましたみなさま、ほんとうにありがとうございます、いい年をしてうれし泣きしています。

認知拡大プロジェクトに踏みきり、情報拡散をすすめていくなかで、製品をつくって市場に出すというポジションには、たくさんの責任がついてまわるのだと実感しています。

化粧品の場合、薬機法の遵守が必須となり、自身の個人的な感想が先走らないよう客観視する姿勢を保たなければなりません。
*薬機法を簡単に言うと、医薬品、医薬部外品、化粧品、医療機器などについて、製造・販売・広告などに関するルールを細かく定めた法律です。

歴史をふりかえると人の思想がおおきく塗りかわる転換点のような時代があります。

ハーブを育てているのは悪い魔女とか、地球が宇宙の中心で太陽がそのまわりを周回しているとか、本気で信じている時代がありました。

その思想がゆっくりと変化していったのは、はじまりはマイノリティの人々が、ながい時間をかけて後世にその思いを紡いでいったから、と思います。
 
「信じていることを、ありのままに、ほんとうの自分らしく、表現すること」そんな生き方が否定されることなく、ごくあたりまえで、ふつうのことになる時代には、
「信じていないことを、嘘でかためて、なにかが違うと感じながら、思ってもいないことを口にする」生き方は、できなくなるんだろうなぁ、と。